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時計バカ会 in 釜山 前編

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タイトルで全てお察しかと思いますが海外でのオフ会を決行して参りました!実を言いますと初めての海外でして・・・というのも私飛行機が極度に苦手なんですね。だって落ちたらイヤじゃないですか?離陸時とかすっごいふらふらしてこのまま落ちちゃうんじゃないかとか思いませんか?実際推力を得られずにそのまま墜落する事もあります。とはいっても私の妻が運転する車よりははるかに安全なのも事実。というわけで手始めにお隣の韓国に行って参りました。

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朝の7:30に到着したのは福岡空港の国際線ターミナルです。朝も早いと言うことで人影もまばらです。今回乗るのはエアプサンのLCC・・・ローコストキャリアです。怖い怖いと思っていましたが、良く考えるとLCCって墜落していないんですよね。安全管理で手を抜いているわけでは無さそうです。

初めての海外に一人で行っても無言の帰宅をするだけですので、当ブログにも時々コメントを寄せていただいている一人海外旅行マスターのCMさんにエスコートをお願いしまして、同じく初海外の北九州ロレ男さんも合わせて3人での旅となりました。

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慣れない搭乗手続きなど見よう見まねで済ませ、いきなりの初ラウンジ体験です(笑)通常、ラウンジには航空会社が用意するものとカード会社が運営しているものがあるそうです。今回お邪魔したのはカードのラウンジです。ゴールドカードがあると自由に使えるそうですが、私は持っていないので同伴で・・・庶民でも難なく入れました。

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ラウンジでタダのドリンクとお菓子をかじりながら旅の予定と路線図などを確認します。まあテーブルに紙を広げて上から時計をおいて写真を撮っただけですけども。移動時間まで計算された旅行の工程表はCMさんが激務の間に作ってくれたものです。1月に入ってからまだ5日ほど(半分ぐらいゴルフ)しか出勤していないというハードスケジュールの間を縫っての作成、お疲れ様でございました!チラッとみて気づいた方もいらっしゃると思いますが、この韓国旅行、実は日帰りなんです。福岡からですと東京や沖縄よりも近いわけですから普通にアリなんですよね。

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というわけで誰もいないラウンジ内で勝手にプチオフ会です(笑)私はチュードルクロノタイム79280Pのレザー仕様です。先日記事にしたとおり現行のDバックルに換装しております。CMさんはチュードルサブマリーナー、北九州ロレ男さんはブライトリングのスーパーおっさんではなくてスーパーオーシャンです。これはなんだか限定モノだった気がします。ロレ男さんなのになぜこの時計のチョイスかと言うと、荷物検査などでキズだらけにされる可能性があるからだそうです。ブライトリング(´・ω・)カワイソス

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こちらはCMさんの青チューサブ79090(多分w)です。新品で購入後ほとんど使っていないということでまだ角が立っています。巻きブレスの状態もよくダイアルの夜光もきれいな状態です。日ロレOHだと針交換が必須ということでメンテに出せずにいるとか。針だけルミノバにされたら雰囲気ぶち壊しですから当然といえば当然ですね。このロリポップサブ買いとりたいです(笑)

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さてそうこうしている間に搭乗時間となりました。福岡空港ではLCCは差別的な扱いを受けます。一番隅っこのクソ寒いエリアから一旦外に出された後、地上からバスで機体の近くまで行ってタラップで乗り込むと言う順序になります。ブリッジなどLCCには100年早いと言わんばかりですね。こちらがその機体です。頼むよ~落ちないでよ~(´;ω;`)

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機体に乗り込んでシートベルトを着け、窓の外を見ると飛行場の職員の方が手を振っていました。まるで今生の別れのような気がして急に切ない気持ちに。無事に生きて帰ってこれるのか・・・やっぱ来なけりゃ良かった・・・今からでも帰りたい!と本気で思いましたよ。ナッツ姫作戦で飛行機を止める作戦を思いつきましたがグッとこらえました(´;ω;`)

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何度か死に掛けながらも何とか金港空港に到着しました。極度の緊張からかまだこのときは足がフワフワしていました。軽い酸欠のようなものでしょうね。どうやら私は着陸よりも離陸が苦手なようです。移動は電車>地下鉄で新世界百貨店のセンタムシティ店を目指します。外に出てまず思ったのが寒すぎる!日本で寒いと感じていたのは甘かったと痛感しました。コチラは寒いのではなく痛い!まあ北海道なんかよりは全然あったかいんでしょうけどね(笑)

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道中で見つけた自販機です。異様に高く見えるかもしれませんが、1ウォン=0.1円ぐらいですので10で割ると円表示に近い感覚です。安いコーヒーで60円程度ですので物価は日本より少し安いのかなという感じですね。ロレ男さんが男気を出して60円コーヒーを購入したところ、全く違うコーヒーが出てきた挙句に、味が薄くてやたらと甘いコーヒーのようなものだったというオチまでついてしまいました(笑)

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電車と地下鉄とで20駅ぐらい移動して料金は270円程度でした。約1時間ほど電車に揺られて新世界百貨店に到着です。隣には何かと話題のトランプタワーもあります。

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入ってすぐにロレックスを発見!隣にはパテックフィリップもありますがソチラはスルーです。余談ですがパテックって入りづらいオーラが出ていませんか?私のような庶民がひとたび足を踏み入れようものなら、ショップ店員からゴミを見るような目で見られ、ひどい言葉を浴びせられた挙句、2人の黒人ガードに両脇を抱えられ、表にあるゴミ袋の山に投げ込まれるような気がします。まあ多分私の勝手な思い込みですが(笑)

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さてロレックスの中をのぞいてみたところ日本とはディスプレイがちょっと違う感じを受けました。ペーパーウェイトなどノベルティグッズがちょこちょこと配置してあってマニアには楽しいところです。肝心の時計は日本よりも2割ほど高い印象でした。新作のエアキングはありましたがセラミックデイトナなどは当然ありません。エアキングはもう見飽きたのでスルーでした(笑)

長くなってきたので後編に続きます!
(・ω・)ノ

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tag : 時計バカ会 釜山


リベンジ!クロノタイムのストラップ編

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以前失敗したクロノタイムのストラップです。具体的に何をしようとしたのかを説明しておきましょう。このモデルを始め、ロレックスや昔のチュードルはラグサイズの幅が20mmなのに対してバックル側が16mmと極端に細くなっています。付属の純正Dバックルも16mmの仕様になっています。私個人的にはそれがどうしてもホ○っぽくみえてしまうので20-16から20-18のベルトに替えたいと常々思っておりました。

「じゃあさっさと変えりゃいいじゃん」と思われるでしょうが、コレには一つだけ条件がありまして、純正Dバックルを使った上で20-18にしたいというものでした。そこでチュードルの現行モデル用のDバックルが18mm仕様なのに気付き、早速入手した結果、ラバー化は成功。でも・・・冬はやはりレザーですよね(笑)というわけで前回はガルーシャでトライしましたが、純正Dバックルの形状が原因で失敗しました。固くて加工に向かないガルーシャは諦めました(笑)

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と言うわけで庶民の味方モレラートを入手。カラーはボルドーというか、赤茶というかそんな感じですね。イージークリックとかアビエなどと呼ばれるベルトをすぐにはずせる加工もしていただきました。早速Dバックルを取り付けます。

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前回どうしても取り付けできなかったDバックルがちゃんと付きました!まあそんなに喜ぶほどのことではありませんが・・・これさえつけばあとはイージークリックですから取り付けは数秒で終わります。

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というわけでやっと「チュードル純正クラスプを使ってホ○っぽくないベルトにするプロジェクト」が完了しました!仕上がった感じは質実剛健なイメージと言うか、たった2mmでここまでイメージが変わるんだなと思いました。同じ悩みを持っている方は是非トライしてみてくださいね。
では(・ω・)ノ

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tag : カスタム TUDOR クロノタイム


謎多きチュードル・クロノタイム 後編

謎のクロノタイム後編です。

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この時計がロンドンの宝飾店で販売されたのが1994年6月7日です。そしてTさんが福岡にあるALEXさんでこの時計を購入したのが1994年7月20日。約1ヵ月半の間にイギリスから福岡まで移動しているんですよね。Tさんは中古で買われたそうですので、最初のオーナーが購入した時計に飽きて売ったとすると、さすがに飽きるのが早すぎですし、たとえそうだとしてもその後バイヤーの目にとまり日本に届くまでの時間を考慮するとちょっと無理があるような気がします。恐らくは店頭に並んでいた時計をバイヤーが買い付けて日本に渡ったと考えるほうが分かり易いです。

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左がTさんの79160、右が公式サイトに掲載されている79260

次にこのダイアルについてですが、この時計を販売したALEXさんが主張した特注ダイアルと言う設定が一番しっくりときます。個人が特注(国の指導者レベルの有力者じゃないと無理ですが)をしたものではなく、恐らくはこの宝石店がチュードルにショップオリジナルのダイアルを特注していたのではないかと思います。ロレックスでも力のある宝石商からの特注に応じたりしますので同じようなものかなと。その後、1995年にクロノタイムは792x0にモデルチェンジをし、1996年にこの特注ダイアルがレギュラーとして採用されたのではないでしょうか。

最後に何故外箱がないのかですが・・・これは並行輸入の闇とでもいいましょうか。あまり詳しく書けないような、むしろ時効だから書けるような・・・いや、もちろんこちらのお店がという話ではなく一般論としてちょっとだけ書いておきます。極端な話、ギャラだけあれば付属品はどうとでもなるという当時の並行輸入事情・・・いや輸入ですらないかも・・・もうこの辺でやめておこう(笑)

もちろん今まで書いたのは妄想でしかありません。真相をご存知の方がいらっしゃいましたら是非ご一報下さい。
では(・ω・)ノ

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tag : 考察 TUDOR クロノタイム


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