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あのRubberBがチュードル用ラバーベルトを発表しました!

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もうすぐ夏ですね。夏といえば海、山、そしてラバーベルトです。ラバーベルト最高峰といえばラバーBであることは既に皆さんご存じのとおりです。今回の新作はチュードルのブラックベイシリーズとヘリテージクロノ用です。まずはブラックベイ用から見てみましょう。

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対応モデルは上の図を見てもらうと分かると思いますが、ラグ幅41mmのブラックベイシリーズであれば適合するようです。今年発表されたクロノなんかにも使えるのはうれしいですね。

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カラーは基本黒基調ですが、色の組み合わせなどで5種類が用意されています。黒単色もありますが、サイドと裏面のカラーをいくつか選択できます。あとこのベルトにはバックルが付属していません。基本的には純正のDバックルをお持ちであればそのまま流用できるようですが、ステンレスブレスをお持ちの方は適当な18mmのDバックルを用意するか、純正を入手する必要があります。購入前にご確認ください。

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お次はヘリテージクロノ用です。対応機種は上の3つ。というかこの3つしかなかったような・・・新色の追加とかないかな?(笑)

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こちらもブラックベイシリーズと同様に黒基調ですが、ベルトサイドと裏面に違う配色を施した物がありまして、全部で4種類用意されています。このヘリテージクロノはダイアルカラーが黒とグレーと青ですのでそれぞれに合った物を選ぶ事ができるのはうれしいですね。尚、こちらもDバックル用となっていますので、SSベルトしかお持ちでない方は別途バックルを用意する必要があります。ご注意ください。

ご存じの方の多いと思いますが、ラバーBは着け心地が非常にいいです。汗でべたつくイメージをお持ちの方も多いと思いますが、素材が結構サラっとしていて夏にはピッタリです。一つだけ難点があるとすればその価格でしょうか。言ってしまえばただのゴムベルトに3万近い出費はそこそこ躊躇われます。それを知ってか、某オークションではロレックスのバックル付きで粗悪なコピー品が大量に出品されています。健全な読者様は決して手を出さぬよう、よろしくお願いします。

Ruuber B 公式ウェブサイト

テーマ : 腕時計
ジャンル : ファッション・ブランド

tag : チュードル RubberB


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チュードルとブライトリングがムーブメントを相互供給か

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ブライトリングのスーパーオーシャンヘリテージⅡというモデルをご存じでしょうか。ブライトリングのマリンスポーツ用モデル、スーパーオーシャンの60周年記念として今年発表された新作モデルです。こちらには42mmと46mmのモデルがありまして、搭載されているムーブメントはブライトリングCal.B20という自動巻のものです。COSCを取得し70時間のパワリザ―ブを確保しています。

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実はこちらのムーブメントは、チュードルの自社開発ムーブであるCal.MT5612をベースとしてブライトリングが調整、仕上を施して使用しています。国内の公式サイトでは見つけることができませんでしたが、海外の公式で記述を見る事ができました。ムーブメントの自社開発には多額の費用がかかると聞きます。今年になってブライトリングは身売りのニュースもありましたし、経営難から自社ムーブメントを開発するよりはチュードルから供給してもらおうということなのかと思えてしまいます。ですが供給を受けているのはブライトリングだけではないようです。

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チュードル今年の新作であるブラックベイクロノグラフです。こちらのムーブメントCal.MT5813はブライトリングの自社開発クロノグラフ用ムーブメントであるB01をベースとしています。B01と言えばブライトリングのフラグシップモデルであるクロノマットに搭載されているムーブメントです。

最近では各メーカーが自社ムーブメントを開発・搭載するケースが増えてきていますが、これはETAの2020年問題が原因である事は明らかです。細かい事の経緯は省きますが、2020年1月1日をもってスウォッチグループ外へのETAムーブメント供給が止まる事が決まっています。

この事を受けて各メーカーはムーブメントの自社開発に躍起になっているのでしょう。しかしながらムーブメントの開発には多大な費用が必要です。その費用は時計の価格上昇となって消費者に降りかかります。時計の価格が上がりすぎた事や、他の外的要因もあって、最近の時計の販売数は鈍っていますよね。その販売不振が先日あったブライトリングの身売り報道に繋がったのかもしれません。

話がそれました。ブライトリングとチュードルはお互いに自社開発したムーブメントを供給し合うことで、コストダウン、ひいては時計の価格を抑える事を目指しているのでしょう。スイス時計業界は大変厳しい状況にあるようですが、創意工夫を以って生き残ってもらいたいと思います。

※個人的な思い込みや憶測で書いている部分もあります。詳しい方がいらっしゃいましたらコメント欄で教えて頂けると幸いです。

テーマ : 腕時計
ジャンル : ファッション・ブランド

tag : 雑談 考察


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