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好きだモノ。。。

ある日、タカゴンさんからのメール着信音が鳴り響いた。用件はNHKで1月29日の22時から腕時計の特集があるから必ず見るようにとの申しつけだった。私は風呂などを早々に済ませ、21時50分にはテレビの前で正座にてスタンバイ。普段見ないテレビに若干緊張しながらも、出演者が所有する腕時計の本数を一々書く必要はないだろうなどと、嫉妬にも似たため息をついた。

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好きだモノ。。。02「腕時計」
1月29日(水) 午後10時~10時50分
2月 5日(水) 午前1時25分~2時15分(再)(火曜深夜)


ああああああ!もう疲れた!!オイパペさん風に文章を書いてみようと思ったんですが、やめやめ。肩がこりますよ(笑)というわけで番組を堪能させていただきました。内容は・・・とても楽しめました!番組構成は以下の通り。

・独立時計師ッテ知ッテル?
 世界が注目する日本人時計師。繊細な手作業から生み出される和の腕時計の秘密とは!?
 
・時計界ノ東ノ横綱
 時計界の西の横綱がスイスなら、東の横綱は日本。世界に革命を起こす新製品を次々生み出してきた。

・コノ世デ最モ美シイ時計ヲ
 「どれだけ時間とお金がかかっても構わない、この世で最も美しい時計を」マリー・アントワネットの究極の注文に生涯をかけて応えた天才時計師の伝説がよみがえる。

・ヨミガエル 思イ出ノ時計タチ
 鼓動を止めた時計たち。瀬戸内のある島に、最後の救急病院となる時計屋がある。「神の手」とまでいわれる時計修理の名人と、時計に込められた物語とは?

以上、4部構成でした。



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日本人の独立時計技師について触れていました。いわばフリーランスでワンオフモノの時計を作る職人ですね。卓越した技術で万年時計を腕時計サイズにしようという試みは素晴らしいの一言。発売されたらなかなか面白いものになりそうです。でも肝心なところのパーツを画像付きで放送しちゃったから、もう中韓のパチモノ業者がアップを始めていることでしょう(笑)特許取得はよ!


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次は日本のクォーツや電波時計の話かと思いきや、おもにGショックの開発秘話でした。こちらは結構有名な話ですよね。モノづくりに長けた人の話は面白いです。


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次に現在の機械式時計の4大発明のうち、その3つを発明したとされる天才時計技師ブレゲ(TVの受け売り)についてでした。マリーアントワネットから発注された時計の話でした。発注から約40年後、発注者がすでに斬首された後に納品されたそうです。それをブレゲ社が今の技術でもう一度再現するというプロジェクトなど非常に面白かった!


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そして最後に時計の修理を専門にしている、広島県大崎下島にある新光時計店について。何代も続く時計店で、先代からの補修用パーツのストックを引き継いでいるので、幅広い修理ができるそうだ。時計を修理してもらった顧客からの感謝の手紙でちょっとウルっときた(笑)

でもね、ちょっと疑問に思うこともあった。修理の仕方について、時計の扱い方やその姿勢等が私の知っているものと違う。近代的な設備などもないし、どうやってこれで精度を出すのだろう・・・ああ、この修理は異質なんだ。メーカーでも断るような古い時計を動くようにするだけでも凄いのだろう。

機械式腕時計には持ち主の思い出がたくさん詰まっていることが多い。それを修理することで、その人の思い出も修復しているという思い。これだけで十分。いちいち細かいことを疑問に思った自分を恥じることにしよう。

放送は先日終わりましたが、見逃した人は再放送があります。ぜひ見てくださいね!!!!

2月 5日(水) 午前1時25分~2時15分(再)(火曜深夜)


テーマ : 腕時計
ジャンル : ファッション・ブランド

tag : 雑談



ROLEX クォーツ フジツボ デイトジャスト!

無茶苦茶なタイトルだと思われた方も多いでしょう。そんなアホなモデルはないはず・・・ありました!卓上型ですけども・・・(笑)サブマリーナーやGMTマスターを思い起こさせる文字盤にフジツボインデックス。夜光はトリチウムですね。文字盤も高級感のあるマーブル模様で素敵です。サイクロップレンズもついていますので日付確認もばっちりですね。

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こちらは1980年代に作られた贈答品です。購入者で運のいい人がもらえたのでしょうかね。ベゼルの代わりなのか、木目も美しいです・・・こんな卓上型時計があったらいっつもこればかり見てニヤニヤしてしまいそうです(笑)

さて、他にはないのか?と言われそうですのでもう一つ紹介しておきます。

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こちらも同じコンセプトで作られているのでしょうか?”TIME TO THE SECOND”と銘打たれておりますね。こちらはなかなか上品なダイアルですね。スモールセコンドまで付いています。これは1960年代に作られたものです。でもなんか構造的にホコリがたまりそうです(笑)

たまには腕時計だけではなくて、置時計に凝ってみるのもいいですね。では今日はこの辺で。

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