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ロレックスのバーゼル新作に関する未確認情報

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こういったブログをやっていると色々と情報提供ということでアシストしてくれる方もいらっしゃるんですよね。個人的によく知った方々からの情報であれば、裏取りもせず信用して記事が書けるのですが、SNSなどでやり取りをした事がない方からの情報となればそのまま右から左にというわけにもいかないんですよね。かといって、私のようなペーペーが正規店に問合わせたとしても、「まだ何も分かっていない」と塩対応されるのが確定しているので正直裏取りができません。

そこで多くの頂いた情報の中から信憑性の高い方に選りすぐって、今日は敢えて未確認情報ということでお知らせをしたいと思います。モデルごとに箇条書きで書いていこうと思います。といっても人気の2モデルだけですが(笑)

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・価格は1,020,000(税別)の予定。
・ディープではケース径に対してブレスレットの幅が細かったのですが、今度はブレスも太くなった。

まずはシードゥエラーからです。ディープシーはケース径が44mmと大きかったのですが、ブレスレットの幅は比例していませんでした。新作シードはケースが大きくなった分、ブレスレットもしっかりと太くなる模様です。価格的には今現在のシード4kが990,000(税別)であることを考えると30,000円アップとかなりリーズナブルに感じます。

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・価格は116519LNと116515LNが2,740,000円(税別)、116518LNが2,620,000円(税別)の予定。
・116518LN、116519LNのダイアルは116508、116509にも搭載される予定。
・レザーには対応せず、オイスターフレックスのみの展開。

次にデイトナです。こちらは少々ショッキングな情報ですね。同じREF番ですからてっきりレザーとラバーの両展開と思っていました。116518と116519は一度廃盤になっているので、レザーモデルは終了し、ラバーモデルとなって再登場という設定なのでしょう。しかし116515LNはレザー搭載モデルと全く同じREF番なんですよね。この区別はどう付けていくのでしょうか?新ダイアル発表後1年間はダイアル交換不可とかと同じような事になるのならわかりますが・・・

あとダイアルの件ですが、今作のグレーパンダダイアルはそれぞれの無垢モデルである11650x系にも順次搭載を予定しているとか。116515LNと116505の関係と同様にダイアルをシェアするようです。最後に価格ですが、現行の116515LNと新作?の116515LNは同じ価格設定になっています。ということはレザーストラップとオイスターフレックス+イージーリンクが同じ価格ということになりますが、オイスターフレックス+イージーリンクがそんなに安いはずがないと思うのですが・・・・まさか近々価格改定でしょうか?

なんてね(笑)

情報をお寄せ頂いたお二方には厚く御礼申し上げます。
では(・ω・)ノ

テーマ : 腕時計
ジャンル : ファッション・ブランド

tag : バーゼル



バーゼル2017を振り返って・・・

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バーゼルワールドはまだ続いておりますが、私的には新作を一通り見てしまうと終わってしまいます(笑)というわけで私なりに今年のバーゼルワールド、もちろんロレックス新作などについて総括をしておきたいと思います。

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まず今年最大の話題作はどれか?と聞かれたら・・・見方によって多少変わりますが、普通に答えればもちろんシードゥエラーの50周年記念モデルでしょう。理由は50周年だからなのはもちろんなのですが、素材がステンレスだからというのがもう一つの理由です。世界的なムーブメントとしてなぜかSSが好まれる傾向があります。日本人においてはこの傾向が特に顕著で、ゴールド、特にイエローゴールドに抵抗があるようです。もちろん高価だからというのもあるとは思いますが、16520を見るとSSと無垢の価格差がなくなってきているのが面白いですよね。デイデイトの50周年記念モデルは話題にもなりませんでしたが、SSのプロフェッショナルモデルとなるとやはり別格だとおもいます。

さらにこのモデルは43mmとかなり大きいケースが特徴です。アジアにおけるロレックスの大きな市場である香港は中国の政策により売り上げが激減。時計店の数も半減しているそうです。日本や韓国はというと進む格差社会で、富は一極に極端に集中し、いわゆる中間層が減ってロレックスなどの購買層が減っているのかもしれません。高級な物はさらに高級なブランドイメージを植え付ける事で生き残れますが、中途半端なブランドは危機に陥っているようです。43mmというおよそアジア人には合わせづらいサイズ感の背景には、ロレックスの脱アジアという姿勢をすこ~し垣間見たような気がします。

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大型化といえばデイトジャストも36mmから41mmへの過渡期のように思えます。デザイン的な流行で言えばいわゆるデカアツブームは沈静化したように見えます。しかしロレックスは大型化を選んでいるように見えますよね。私が考える理由の一つに、女性が小さな時計を着けなくなったというものがあるように思えます。以前は26mmぐらいのデイトジャストをブレスレット感覚で付ける女性が多かったように思いますが、最近は36mmのデイトジャストを着用する方や、プロフェッショナルモデルに手を出す方もいるようで、そうなると36mmとメンズとして売る事に抵抗があるのかもしれません。

APのロイヤルオークでいうと41mmがメンズとなっていて37mmがレディースです。しかし日本人が41mmを付けると・・・まあ個人の好みもありますのでこの話題はこの辺にしておきましょう(笑)

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次に注目したいのがスカイドゥエラーです。ロレックスが誇るコンプリケーションでして、無垢モデルのみの展開でしたので、価格的にも非常に高価です。販売数の面でも苦戦していると聞いていましたが、今年はロレゾール、特にSS+WGベゼルのモデルも登場しました。おそらく定価で150万円程度ではないかと思われますが、これはロレックスがスカイドゥエラーを「売りたい!」と思っているように見えます。激減するスイス時計の出荷数を考えるとロレックスですら無傷ではいられなかったのかなと邪推してしまいますよね。来年の時計業界はどうなっているでしょうか。ちょっと不安になってしまいます。

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最後にデイトナです。レザーだけの設定からラバーまで使えるようにしました。ユーザビリティは間違いなく向上したと思いますが、こういった変更をするときは、ロレックスの状態がい良くない時だと、私は勝手に思っています。もっと具体的にいえば、ユーザーが望んでいる事を積極的にやってくる時は、販売数や売上などで困っている時ということですね。ロレックスは売上を重視しないようなイメージがあります。秘密に包まれた企業のわりに、新作のリーク情報などがなぜか漏れてくる同社ですが、同社が故意にリークを流して世界の反応を見て、今後のマーケティング上の参考にしている指摘している方もいらっしゃいます。そう考えると、ロレックスって実は売上とか結構気にしている企業なのではないかと思えてきますね。

そろそとまとめますが、ロレックスですら最近の世界的な景気減速はキツいのではないかと感じます。ロレックスはユーザビリティを上げる事はあっても、価格はなかなか下げません。今後も高級ブランドを目指して品質を上げ、価格も上げて行くと思います。しかしそう悲観的に成る必要はないかもしれません。私のような庶民にはチュードルという強い味方もいます。今持っているロレックスを大事にしながら、今後の新作はチュードルで楽しむというのもオツではないでしょうか。

結局グダグダな結論になりましたが、その方が私のブログっぽくてよろしいのではないかと思います。
では(・ω・)ノ

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ジャンル : ファッション・ブランド

tag : バーゼル



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