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Seikoプレミア(プルミエ)のベルトを革ベルト+Dバックルに交換してみた!

時計は値段じゃない!が信条の私ですが、世界のSEIKOで一目ぼれした時計があります。Premier SNL041P1 クロノグラフです。自動巻きですが、ぜんまいを巻くタイプではなく発電して電気で時計を動かすという機械式では一風かわった時計です。名前はキネティック(Kinetic)さすがは世界のSEIKOですね。

 重量級でさらにドデカフェイスでありながら、この繊細なフェイスに惚れ惚れしました。しかしながら、年のせいか昨今の厳しい冬の寒さで、ついに金属ベルトを革ベルトにするときが訪れました。今回はその一部始終を書いてみます。
 
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 まずはいまついている金属ベルトをはずします。時計用のマイナスドライバーで足の部分にかけてテコの要領でばね棒を縮めてから外します。結構簡単に外れます。
 
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 革ベルトを本体に取り付けたら革ベルトにもともとついている尾錠を外します。これはバネ棒を通してあるだけですので問題なく外せます。

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 これで革ベルトの取り付けは完了です。次にDバックルを取り付けます。このDバックルとは時計の革ベルトを保護するためにある金具ですね。金属ベルトの三つ折れのバックルに似た構造になっています。今回使用するのは、BAMBI (バンビ) 皮バンド用プッシュバックルパーツ シルバータイプです。リーズナブルな割りに作りはしっかりしていることで定評のあるバンビ製ですね。ちなみに尾錠の幅に合わせて数タイプありますので必ず革ベルトの尾錠部の幅を計ってから購入してください。

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尾錠を外したところに取り付けて、ベルトの調整穴にもう一方を固定すればあっという間に終わりです。

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 こんな感じになりました。もともと革ベルトのモデルもありますのであわないわけがありません。チョコの革ベルトとDバックルでちょっとおしゃれに変身wしました。バネ棒外しと精密ドライバーで簡単に交換できますので、皆さんも是非トライしてみてください。心配な方は養生テープをホームセンターで購入して時計に貼り付けてから作業を行うと、もしやり損なっても時計に傷がつきませんので安心です。

テーマ : 腕時計
ジャンル : ファッション・ブランド

tag : SEIKO Premier ブレス交換 Dバックル



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