最新記事

全ての記事を表示する


ロレックス:名前の由来

84561845618645145.jpg

ロレックスの名前の由来をご存知ですか?ロレックスのそもそもの起こりはイギリスで時計の製造・販売を行っていた”ウィルスドルフ&デイビス”という会社です。その後第一次世界大戦が勃発したため、ドイツ語の名前が商売的にNGということで社名を”ロレックス”変えたわけですね。じゃあその”ロレックス”という名称はどうやって生まれたのでしょうか?100%正しい公式見解というのはないと思われます。というわけで幾つか説がありますので挙げていきましょう。

894561845485.jpg

●”ROLL”と”EXTRA”
roll(転がる、回す)とextra(特別上等な、特別な)という単語を合わせた造語という説です。昔のbeginなどの雑誌ではこの説をよく目にした覚えがあります。ロレックスは2つの単語を足してオリジナルの呼称をつくるのが好きですし、実にそれらしい説だと思います。

●”ROLL”と”EXCEL”
roll(転がる、回す)とexcel(秀でた、卓越した)という単語を合わせた造語という説です。この説も昔からボチボチ聞く事があります。どいちらも似たような意味ですし、当時ハンス・ウィルスドルフはこの2つの意味を両方含んでいたのかもしれませんね。

●”HORLOGERIE”と”EXQUIS”
horlogerie(腕時計)とexquis(絶妙、精巧)というフランス語を合わせた造語という説です。ロレックスはコードなどでフランス語を多用してきます。例えば現行サブマリーナーの116610LNの”LN”は”Lunette Noir”の略で”黒いベゼル”の意です。ただ一つ疑問なのが、horlogerieのどこに”ROL”があるのかということです。造語なんだからアナグラム的に入れ変えちゃったんでしょうか?”RLO”ならあるんですが(笑)

●どの言語でも発音しやすいと思って命名した
「どの言語でも」ということですが、創設者のハンス・ウィルスドルフは幾つの言語に精通していたのでしょうか?またどの程度の言語を想定していたのでしょうか?ドイツ生まれでスイスで時計のセールスマンをしていたのですから、英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語ぐらいは考慮していると思いますが、幾つの言語に精通していたのか調べてみましたがわかりませんでした。

●散歩中に閃いた
ここまで来ると別に知らなくてもいいレベルです。造語を散歩中に閃いたのではなく、「ROLEX」というワードを突然ビビっと閃いたということですね。ただし否定はできません(笑)

といくつか見てきましたがコレ以外にもいろんな説があるのでしょうか?よくわかりませんが、1つ2つ知っていると雑学として役に立つかもしれませんね。
では今日はこの辺で(・ω・)ノ

テーマ : 腕時計
ジャンル : ファッション・ブランド

tag : 雑談 考察


コメントの投稿

非公開コメント

 

こんにちわんこそば

えーす様

どうされたんですか。年末の忙しかろう時期に、この怒涛の記事リリースは!

ブログファンとしてはありがたや、ありがたやですが。

ロレックスの名前、前から興味がありました。

今回も少ない脳みそに知識を植えていただき、感謝申し上げます。

また期待しています。

フランク三浦が欲しくなってきた今日この頃。100万くらい宝くじ当たらないかとか妄想が止まらない

毎日です。ではでは。

Re: こんにちわんこそば

いなりずしさん、こんにちわんこそば!

本当にどうしたんでしょうか。
なんか久しぶりに更新をしてみたら楽しかったんですよね。
ネタを考えたり、情報集めてみたり、調べてみたり・・・
週に3回ぐらい更新できればいいかなーとか思って書いています。

ロレックスの由来についてはフランス語の由来は知りませんでしたね。
色々と調べてみるものです^^

三浦購入報告を待っております(笑)
では(・ω・)ノ

カテゴリ


日ロレメンテ情報
9995563OH.png

RQYm9X1382207271.gif
日ロレメンテ記録の記事一覧

情報提供したいという方へ
リンク

このブログをリンクに追加する

リンクに関する事や当ブログへの苦情などはこちらからお願いします。


QR
FC2 Blog Ranking
ファッション・ブランドジャンル
20位

腕時計ジャンル
2位

にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ
Sponsored link
よく読まれている記事