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【ロレックス】 2017年に記念されるかもしれないモデルとは?

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※写真は単なる私の予測ですのでお間違いのないように(笑)

来年はシードゥエラー生誕から50周年を迎えます。2017年の3月から開かれるバーゼルフェアでは記念モデルが大きな話題になるでしょうね。記念モデルといえばモデル生誕から50周年や100周年というのが今までのロレックスのパターンだったと思いますが、今年の新作ではデイデイトの60周年記念ダイアルなどが登場したこともあって、今までのパターン以外も想定する必要性が出てきました。

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60年があるのですから10刻みは当然として、50の半分で25周年なんてのも出てくるかもしれません。50周年ぐらいなら簡単に予測できますが、10や25までは面倒でしたので各モデルや出来事を表にまとめてみました。

記念モデルについてもっと知りたい方はコチラにまとめてあります。

年号 出来事 経過 記念
1905 ウィルスドルフ&デイビスを設立 112
1926 オイスターケース誕生 91
1931 パーペチュアル機構誕生 86 ×
1945 デイトジャスト誕生 72 ×
1953 サブマリーナー誕生 64
1953 エクスプローラー誕生 64 ×
1955 GMTマスター誕生 62
1956 ミルガウス誕生 61
1956 デイデイト誕生 61
1963 コスモグラフデイトナ誕生 54
1965 サブマリーナーデイト誕生 52 ×
1967 シードゥエラー誕生 50  
1971 エクスプローラーⅡ誕生 46  
1976 オイスタークォーツ誕生 41  
1983 GMTマスターⅡ誕生 34  
1992 ヨットマスター誕生 25  
1992 パールマスター誕生 25  
2007 ヨットマスターⅡ誕生 10  

念のため表の解説をしておきます。経過と書かれているのは出来事からの経過年数、記念の○×は記念モデルが出てきたかどうか、×は見事にスルーされた出来事です。空欄は2016年の時点ではまだ分からないものです。皆さんご存じだと思いますが、ウィスドルフ&デイビス設立100周年記念はチェリーニで、デイデイトは50周年に記念モデル、60周年に記念ダイアルが出ています。

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というわけで来年登場の可能性があるものといえば・・・
50周年・・・シードゥエラー
25周年・・・ヨットマスター・パールマスター
10周年・・・ヨットマスターⅡ

という結果になりました。50周年のシードはほぼ何かしらの記念モデルが登場するでしょう。あとヨットマスターⅡは販売不振もありますので記念ダイアルでテコ入れしてきたりするかな?でもヨットマスターとパールマスターの25周年の方が全然あり得るでしょうね。

表を作ってみて気付いたことを2,3書いてみます。ロレックスの3大発明といえばオイスターケース・パーペチュアル機構・デイトジャストですよね。オイスターケースは記念モデルも出して祝われたのですが、なぜパーペチュアルとデイトジャストはスルーされているのでしょうか?そもそも三大発明だからといってセットに考える事がナンセンスなのかもしれませんね。三大発明とか言ってるのはロレックスではなくて世の評論家などでしょうから。それにしても世界中で一番売れているデイトジャストに何故記念モデルがないのか。これは正直疑問です。

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次にエクスプローラーの50周年が何故無下にされたのか。同年に誕生したサブマリーナーは祝ってもらえたのになぜエクスプローラーだけが完全放置されなければならなかったのか。入門モデルだからでしょうか・・・正直まったくわかりませんが、このままだと2021年に50周年を迎えるエクスプローラーⅡも悲惨な結果に終わりそうな気がします。

最後にサブマリーナーデイトが何故スルーされたのか。そもそも1953年に登場したサブマリーナーはノンデイトです。なのに記念モデルである16610LVはデイト表示付きなんですよね。この時点でロレックスがサブマリーナーのデイト表示について頓着していないということが分かります。デイトもノンデイトも同じサブマリーナーだという考えですね。

テーマ : 腕時計
ジャンル : ファッション・ブランド

tag : 考察 記念モデル



Celebrating 40 years of an enterprising spirit.

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ロレックス・アワードというものを時々みかけます。私の想像では社会的になにか大きな貢献や福祉事業をした方にロレックス社が賞を贈るものだと思っていました。ロレックス社は財団法人ですが、そもそも財団法人をあまり詳しく知りません。早速意味を調べてみたところ、「ある公益に供する財産を、独立に運用するため、その財産に基づいて設けられた法人」だそうです。ロレックスは創設者の名前を付けられたハンス・ウィルスドルフ財団という基金で運営されているそうです。やはり公益というのがキーワードになっているようです。だからこういった賞を独自に作ったりしているのでしょうか。

そのロレックス賞が40年を迎えたということで記念の動画がリリースされています。一応本文を掲載しておこうと思いますが、日本語訳については、先日Google翻訳が格段に良くなったというニュースがありましたので、そちらで翻訳させてみます。

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原文:
Celebrating 40 years of an enterprising spirit.
In 1976, the Rolex Awards for Enterprise were launched to celebrate the 50 th Anniversary of the legendary Rolex Oyster. Since then, 140 Laureates from six continents have explored beyond known boundaries. Saved endangered species and empowered the powerless. They have preserved our past and shaped our future. Their legacy reminds us that anyone can change everything.

日本語訳:
40年にわたる積極的な精神を祝っています。
1976年、ロレックスオイスターの50周年を記念して、エンタープライズ向けロレックス賞が誕生しました。それ以来、6大陸からの140人の受賞者が、既知の境界を越えて探検しました。絶滅の危機に瀕した種を救い、力のない人に力を与えました。彼らは私たちの過去を保存し、未来を形作ってきました。彼らの遺産は、誰もがすべてを変えることができることを私たちに思い出させる。

Google翻訳は英語以外の翻訳や分からない英単語を調べるときに使っていました。何度か長文を訳させてもチンプンカンプンだったので正直使えないと思っていましたが・・・コレ結構凄くなってますよね。先日のニュースの実証ができて良かったです(笑)

ここまで時計と関係ないじゃないかと御怒りの方もおられると思いますが、ここからは時計の話です。日本語訳を読んでもらうと分かるとおり、このロレックス賞は1976年に始まったそうで、しかもロレックスオイスターの50周年を記念して始まった賞です。となると当然オイスターデイトの50周年記念モデルの話になるわけですね。

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REF.1530とREF.1630の2つが短い期間だけ販売されました。見ての通りオイスタークォーツの外装に自動巻ムーブメントを組み込んでいます。1530はSSモデルで1630はSYモデルです。ロレックス賞が40周年を迎えたということはこれらの記念モデルも40周年だということになります。さらに、ロレックスオイスター生誕に関しては90周年ですね。今から10年後には100周年記念です。きっと凄い記念モデルが発表されるのでしょう。

ロレヲタとしてはあと10年はなんとしてでも生きなければなりませんね(笑)
では(・ω・)ノ

動画はコチラからどうぞ。

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ジャンル : ファッション・ブランド

tag : 1530 1630 ロレックス・アワード



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