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2017年のカタログを読み解く!その2

  19, 2017 17:00
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2017年用カタログをみて気がついた事を列挙していくコーナーです。前回はミルガウス白ダイアルのディスコンについて書きました。価格表からも結構いろんな情報が引き出せるので結構じっくり見てしまいます。

2016年のバーゼルで刷新されたエアキングですが、ケース径34mmから40mmへと一気にサイズアップしたこと、ダイアルが特徴的なダイアルにデザイン変更されたことなどで話題となりました。その際に私が予測していた事ですが、やはりエアキングはプロフェッショナルモデルに位置付けられているようです。オイスターコレクションはノーマルとプロフェッショナルに分類されていますが、エアキングはプロフェッショナルの部に掲載されていた事からも明らかです。

プロフェッショナルモデルでは空を彷彿とさせるのはGMTマスターでしたが、今後はエアキングも空の時計として認知されていくと思います。ただ同じ空と言ってもGMTマスターは航空会社のパイロットを対象とし、エアキングは戦闘機などのパイロットをターゲットにしているようにも思えますので、厳密には被らないのかもしれません。

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さて次はデイトナです。金無垢モデル(YGとWG無垢)でレザーストラップという絶妙な組み合わせが人気の116518と116519です。昨年ディスコンとなっていまして、未だに後継モデルが発表されておりません。昨年のバーゼル予想でベゼルがセラミック化して登場するといいましたが結果は見事にハズレ(笑)

ロレックスは生産中止してまたシレっと再開する事もあるようですが、今年のカタログにも再掲はナシでした。無垢と革というそれなりに人気のある組み合わせですので是非とも復活して頂きたいと思います。それとも、PGがあるからもう作らないのかな?

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最後に今年のダイアルリストを見たときにお伝えした事ですが、プラチナダイアルがリストから削除されていました。プラチナダイアルはディスコンではと書いたのですが、カタログにはブルーダイアルさえ記述がなく、昨年登場したダークロジウムのみの記載となっています。プラチナに続きブルーもなくなるのでしょうか?登場して間もないダイアルですからそれはないと思うのですが・・・ちょっと気になりますね。

徒然なるままに書いてきましたが正規店に確認したわけでもなく、ただ単にカタログを見て気付いたというだけです。興味がある方は是非正規店に問い合わせてみてくださいね。
では(・ω・)ノ


Tag:カタログ 考察

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