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サブマリーナーをレザーストラップに変更してみました!

  18, 2017 13:54

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12月も半ばですので毎日凄く寒いですよね。朝腕時計を付ける時、金属のブレスだとヒヤっとするので付けるのを少しためらってしまいます。それでも我慢して時計を着けるわけですが、季節柄使わない時計というのもあるわけです。ウチの場合は冬になるとサブマリーナーの出番が激減してしまいます。

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そこで久しぶりにカスタムをしてみようとeBayでお買い物してみました。買ったのは上の写真右側の2つ、カスタムエンドリンク(カスタム用フラッシュフィット)とそれ用のベルトです。メーカーはOfficialtimeで、注文後2週間程度で自宅に無事到着しました。

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早速取り付けてみます。この革ベルトは純正クラスプを使用できる形状ですので、ベルトをはずしてさらにクラスプもばらばらにしておきます。クラスプの12時側はグライドロック用の金具のみ残しておきましょう。

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早速ベルトを取付ました。6桁サブはラグに横穴がありませんので、ベルトを取り外す時は革ベルトを押し込みながら外す必要があります。ついで、上図○の金具はクラスプに横穴がある5桁用ですので取り外します。このままはめてしまうと地獄付けになって壊さないと外せなくなるので注意してくださいね。ちなみに私は以前やっちゃいました(笑)

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次に12時側ベルトとクラスプと接続していきます。サブマリーナーについている0.5コマのパーツを使います。これをグライドロック用金具と接続します。ピンを通すのに少し苦労しますが、要は慣れです。

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最後に6時側ベルトとクラスプの接続です。こちらはクラスプと直接繋ぎます。こちらも少し手こずるかもしれませんので自信が無い方は時計店に持ち込みましょう。

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緑ベゼルのままだと緑が浮いちゃいますのでベゼルも黒に戻しました。色も統一感が出てよくなりましたね。

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クラスプもこのように綺麗に付きました。革ベルトにすると純正クラスプを使えなくなるものがほとんどで、バックルを見ると少し残念になる事が多いです。このベルトも私に言わせれば満足できませんが、とりあえず純正クラスプを使えるので、今のところこれが一番かなぁ・・・

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ケースの裏側はこんな感じです。カスタムエンドリンクを革ベルトでしっかりと挟むような構造です。とりあえず普通に使っていれば、ズレたり脱落するようにはみえませんね。このカスタムには続きがあるのですが、ちょっと費用がかかるためにしばらくこの状態で使ってみて様子を見ます。

ちなみにこの時計を妻に見せたところ好評でしたが、インスタではそうでもありませんでした(笑)
では(・ω・)ノ

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Tag:カスタム サブマリーナ

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