POST

IWCとパネライが相次いで価格改定!

  22, 2017 16:57

89456856485.jpg

2017年も終わろうかという今になって大手ブランドの価格改定の発表が相次ぎました。まずはIWCが2018年1月1日から価格改定です。内容的には据え置き、値下げもありますが、全体的には値上げのようです。モデルにより価格差がありますので一概には言えませんが、3~10%の値上げという感じですね。

8945895.jpg

パネライは2018年2月1日から価格改定だそうです。詳細はまだ分かっていないそうですが、全体的に5%程度の値上げになるとか。ここ数カ月、多少の変動はあるものの、ドル円相場も落ちついています。スイスフランに関してもそこまで大きな変動もないように思えますが、一体この理由はなんなのでしょうか。

聞いた話では時計業界が今大変キツイ状況だと聞きました。バーゼルワールドへの出品ができないメーカーが増えているとかで、2018年のバーゼルワールドの参加メーカーが減っているそうです。それが値上げの理由だとするとちょっとヤバイ気もしますが^^;

本当のところの理由はわかりませんが、日本では実質的な賃金が下がり続けているという背景もありますし、今後腕時計がますます手が届かない存在になっていくのかと思うと残念でなりません。腕時計のメーカー2社が値上げということで、他社や他のブランド商品も追随するかもしれません。クリスマス商戦が終わったあとの様子を注意深く見ていこうと思います。
では(・ω・)ノ

Tag:パネライ IWC 価格改定

Comment 6

店長  

No title

こんにちは!

さすが情報が早いですね!いつも感心致します。僕の情報源と言えばほぼこちらの情報(間違ったことも?笑)なので本当に頼りにさせていただいてます。

過去の価格改定の間隔を思えばロレックスも既にしていてもおかしくはありませんね。
10年、15年後には『プロフェッショナルモデルが100万円切ってたら買うのにな~』なーんて思うのでしょうか。。。
ため息しか出ませんね。。

また、情報よろしくお願い致します!

Edit | Reply | 
えーす  

Re: No title

店長さん、こんにちは!

私は情報を拡散しているだけですので大した事はないですよ!
そんなに見てる人が多いわけではありませんが(笑)

ロレックスに関して言えば、一時的に価格を下げることはありますが、
長い目で見ればずっと値上がり傾向です。
15年後にプロフェッショナルモデルが安くなっている可能性は低いでしょう。
ブランドイメージの著しい低下や、戦争、金融面での大きな変動があれば別でしょうが。
むしろ100万ぐらいのときになんで纏め買いしなかったのかと思うかもですね(笑)

来年もまたこのショボブログをよろしくおねがいします^^
では(・ω・)ノ

Edit | Reply | 
イワ  

乱高下するリシュモン

JLも値上がりするそうですね。
近年リシュモン各ブランド、個人的に魅力的なモデル皆無なので値上げの影響ありませんが、
年始早々の値上げは顧客の印象悪く大凶の年になりそうな予感(笑)

Edit | Reply | 
えーす  

Re: 乱高下するリシュモン

イワさん、おはようございます!

JLも値上げだそうですね。
パネライ・IWC・JLが値上げということはリシュモン全体的に値上げ傾向ですかね。
カルティエ・ランゲ・ヴァシュロンなどは追随しそうな気がしますが、
一般的な日本の庶民から言わせれば既に高値の域ですし、
早晩時計趣味は続けられなくなるかもしれません(´;ω;`)

Edit | Reply | 
鱒  

No title

今でもぼったくり価格なのに、また値上げ??
売れなくなる事が、必至ですね。ますますロレックスの一人勝ちですね⌚️

Edit | Reply | 
えーす  

Re: No title

鱒さん、おはようございます!

今年秋のスイスから日本への腕時計出荷はやはりマイナスです。
そこに為替も大きく変動していない事を考慮すると。。。

売り上げが好調な中国やシンガポールに物を回して、
日本はどうせ買えないから、買える連中からたくさんボッタくれということでしょうか。
私はボッタくられる甲斐性が無いので関係ありませんが(笑)

Edit | Reply |