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RPRの2018年バーゼル予想!その1?

  17, 2018 09:37

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さて時計業界はSIHHで発表される新作に心躍らせているわけですが、我々ロレヲータも3月に始まるるバーゼルワールドに向けてテンションを上げている最中であります。世界的ロレックス情報サイトであるRPR(Rolex Passion Report)は、高い的中率で新作を予想していますが、これは2つに分けられると思っています。

一つは記者の予測や希望的観測に基づくもので根拠に乏しいもの。もう一つはリークに近い形で、何らか開発に関わる人からのかなり確実性の高い情報に基づくもので、発表時に使われる画像と酷似したものも流出しているようです。今回はRPRの予測を掲載しておきますが、どちらかというと前者の希望的観測に基づく予想であるように思えます。

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Sorce:Rolex 2018 Basel World Novelties - RPR

RPRはロレックスの現在オイスターモデルのラインナップに隙が無いことを挙げ、唯一新しいモデルが投入されるとすればチェリーニモデルではないか、さらに今後ダイアルやベゼルのバリエーションを次々に追加していくことで展開を広げていくのではと考えているようです。

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現状のチェリーニラインは去年追加されたムーンフェイズ、デュアルタイム、デイト、ノンデイトですが、足りない機能、機構と言えばクロノグラフ、ワールドタイム、トリプル・アニュアル・永久カレンダー、あとはビッグデイトやトゥールビヨンぐらいでしょうか。個人的には個性的なデザインのドクターズウォッチであるプリンスを復活させてみてはどうかと思います。SIHHもいいけどバーゼルワールドも盛り上がっていきましょう!
では(・ω・)ノ

Tag:バーゼル

Comment 2

イワ  

不細工

流石にこれはないでしょね(笑)

現在角型ムーブ搭載のレクタンギュラーはレベルソぐらいですから、
私もプリンスは復活して欲しいです。
オリジナルデザイン忠実に(苦笑)

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えーす  

Re: 不細工

イワさん、おはようございます!

さすがにこれはないと私も思います(笑)
プリンスはデザイン的にもロレックスの中では独特でしたし、
作りもデザインもよかったのに何故ディスコンなのかと思います。
チェリーニラインは貴金属無垢ばかりですのでなかなか手は出しづらいですが、
ある意味、一番復活してほしい時計かもしれませんね。

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