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パネライPAM00590のレビューなどをしてみました

  20, 2018 14:17
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今日は九州は大雨ということで会社から出ずにボケーっとしております。このままボーっとしていると寝てしまいそうなので今日着けている時計の写真などを撮っているウチに、この時計のレビューをしていなかった事を思い出しまして、早速レビューっぽいものを書いてみる事にしました。上の写真は今年の2月の終わりに購入したパネライPAM00590です。

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購入時は起毛したカーフベルトが着いていましたが、暖かくなってきて汗が気になりだしたので付属のラバーベルトに交換しています。パネライを買って最初に思ったのが良い意味での高級感の無さ、良く言えばカジュアルさでしょうか。ダイアルがほんとにオモチャみたいなんですよ(笑) そしてケースは厚みがあって鉄の塊感が凄い。このモデルはリューズのガード以外全てポリッシュということもあって更にオモチャ感があります。

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ダイアルはオーソドックスな構成でデイト無し、3時位置に丸いロゴ、秒針はスモセコということもあって派手に秒針が動いているわけではないので少しさみしい印象です。夜光はサンドイッチではなく流しこみ。これは唯一残念な点ですね。私の勝手な思い込みでしょうが、パネライのインデックスはサンドイッチ構造が定番だと思っています。インデックスの色は少し茶色で焼けた感じを演出しています。今はラバーですが、茶色の純正ベルトだと全体的にオールドな雰囲気があってかなり好きです。

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ラバーベルトは公式でカウッチューと呼ばれていますが、おそらく天然ゴム素材のカウチュークを使用しているんだろうと思います。とてもしなやかで肌触りが良く、肌に接するところに空洞を設けるなど、長時間付けていても不快になりづらい工夫がされています。裏蓋には人間魚雷マイアーレの刻印がありまして特別感があると言われていますが、個人的には裏スケの方が好きなのでこの点はマイナス(笑)

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尾錠はフィッシュテイル型で横にバリ出していますので少し邪魔かな。仕上げはオールポリッシュでピカピカなので少し安っぽく見えてしまうかも。まあこの辺は好みもあると思いますが。私の場合は将来的にDバックルに換装することも考えています。

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ケース自体は厚みも重さもあってバランスはあまり良くないのだと思いますが、着けているとまあ問題ない感じです。要は慣れているんだと思います。手巻きは正直面倒ではありますが、着ける前に少しだけ巻くと一日問題なく動いてくれますので、着ける前に巻く事を日課にすれば特に問題はありません。この時計の売りであるロングパワーリザーブは全く生かせていませんがまあこれはいいでしょう。巻き止まりまで巻くのに100回以上とか聞きましたが、正直面倒でそこまで巻く気になりません(笑)

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色々と申し上げましたが、結論として、最近はほぼこの時計しか着けていないほどに気に入っております。冬場の仕事中、スーツの長袖にはちょっと大きすぎるかなと思いますが、半袖で時計が露出する季節であれば全く問題ないというか、むしろ夏向けかと。冬場はカジュアルでオフシーンにも良いかと思いますので、オールシーズンで使えるなかなか便利なヤツです。

一番大きな不満は価格かな。昨今のパネライの価格はデザインや質とバランスが取れていないと感じます。一時期よりかなり安くなったとは思いますが、それでもまだまだ高いかなあという感じ。この辺も個人差がありますのであくまでも私の個人的な感想です。

以上簡単にレビューっぽいものをしてみました。
では(・ω・)ノ

Tag:PAM00590 パネライ

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