POST

チューダー日本語版カタログを入手したので紹介します!海外版との比較も・・・

  08, 2018 17:00
IMG_3431.jpg

去る2018年10月31日に日本でも正式展開が始まったチューダーですが、先日私の知人が東京の正規店に行ったということでカタログをGETして頂きました。上の写真は左が台湾でいただいたもので、右が日本版です。写真では分かりづらいかと思いますが、海外版はギラギラとした感じですが、日本版は紙質が少し違うためかどこか落ち着いた印象です。

IMG_3442.jpg

チューダーのカタログは背表紙に配布年と配布国が書かれています。CHHKは中国、香港でJPはもちろん日本です。まず目に付くのは日本版の薄さ!ページ数で言うと海外版は99ページ、日本版は59ページでした。この理由はもう皆さんご存じだと思いますが、日本での販売モデルの少なさがその原因です。

IMG_3465.jpg

上図は左が中国版、右が日本版の目次です。見ての通り、日本ではブラックベイシリーズ、ペラゴス、ヘリテージクロノしか販売されていませんが、海外ではそれにプラスしてノースフラッグ、ヘリテージレンジャー、ヘリテージアドバイザー、ファストライダーなどのプロフェッショナルモデルと豊富なドレスモデルがあります。海外では10項目もあるのに、日本版は3行だけで寂しいですね(笑)

IMG_3433.jpg

マイナス要因はこれぐらいにしておいて・・・使用言語はもちろん日本語で、日本でもチューダーが売られている事を実感できます。ベッカム様もどこか誇らしげ・・・

IMG_3449.jpg

価格表もちろん日本語、日本円表示で、価格は消費税(8%)込で表示されています。

IMG_3446.jpg

時計の紹介文ももちろん日本語ですので、私のように横文字が苦手な人も安心です。来年のバーゼルでは何かしら新作が登場すると思うのですが、その後に日本でも取り扱いされるのかどうかを気に掛けねばなりません。いち早く日本と世界との格差をなくして頂きたいですが、日本では当該モデルは売れないと踏んでの事かもしれませんね。チューダーの知名度が上がってくれば今後の展開にも変化が出てくるのかな?

IMG_3453.jpg

来年あたりヘリテージクロノもブラックベイクロノと同じムーブになりそうですよね。正確にはブラインとリングのB01改ですが、果たしてこれで自社ムーブと言えるのだろうか。エルプリメロ改を載せたデイトナを自社ムーブと言わないのが一般的だと思うので、厳密にいえば違うような気がするのですが・・・

というわけで今日はこの辺で。
(・ω・)ノ

Tag:チューダー チュードル カタログ

Comment 0