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2019年バーゼルワールドのロレックス新作について大まかな傾向を予想

  05, 2019 13:50
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今年もロレヲタにとってのお祭りが近付いてきましたね!今年のバーゼルワールドは3月21日からの開催となります。出展を取りやめるブランドが相次ぎまして、今後どうなるのか一抹の不安もございますが、とりあえずは今年の新作を楽しむ方向でいいのではないかと思います。というわけで今年の新作の予想などをしてみたいと思います。

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去年のバーゼルワールドではちょっとした世代交代が行われました。ロレックスはムーブメントに大幅な効率を向上させる改良を施し、パワーリザーブを伸ばしました。他に10の特許を取り、正確性、耐衝撃性、耐磁性、利便性、信頼性(ロレックス公式から抜粋)をアップさせた新型ムーブメントを世に送り出したのです。GMTマスターⅡを例に挙げますと、新型ムーブメントに変わったことで品番が116710から126710に変わりました。

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GMTマスターⅡの他にはディープシー、デイトジャスト36にもこれと同じ変更が行われています。これらのモデルのダイアル下部には”SWISS MADE”の間に王冠マークが付けられました。おそらくこれはムーブメントを刷新したモデルの証だと思われます。

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次に世界的な品薄状況があります。国内正規店をのショーケースをみると何とも惨憺たる状況で、プロフェッショナルモデルはほぼ完売状態が続いています。並行店でもヨットマスターⅡを除く全てのモデルがプレミア状態。転売行為による品薄感もあると思いますが、おそらくは供給量が著しく減っているのだろうと思います。何故ロレックスは商品を売ろうとしないのか。いったい今何をつくっているのか。

この2つの状況からロレックスが今生産しているのは新型ムーブメントを搭載したモデルではなかろうかと。もちろんそれは今年のバーゼルワールドで発表される予定でしょう。でも精々1、2モデルの生産ぐらいで他モデルの生産に手が回らないとは考えづらいんです。ということは・・・大幅なムーブメントの刷新が行われるのではないか?という方向に思考が向いてしまいます。

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もう少し具体的にいうと、いま品番が11xxxxのモデル、つまりまだ12xxxxや22xxxxに変更されていないモデルが今年のニューモデル候補、若しくはディスコン候補といえるかと。プロフェッショナル系の中でまだ新しくなっていないモデルはシードウェラー、ディープシー、GMTマスターⅡ以外のモデルですので、ほとんどのモデルが新型に変わる可能性を秘めています。

というわけで今年はバーゼル当たり年イヤーになると予測します。具体的な予測はまた今度に。画像作ってないからまたにします(笑)
では(・ω・)ノ

※ド素人の無責任な予測ですので真に受けないようにしてください。

Tag:バーゼル 2019

Comment 2

イワ  

多数モデルが新ムーブへ移行しても、14270から114270へ移行した時みたいに見た目大差変化ないモデルチェンジだと悲しいですね(笑)

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えーす  

Re: タイトルなし

イワさん、おはようございます!

そうなんですよね、中身が変わってもデザインの大幅な変更はないだろうし、
する必要も感じないんですよね。
となると素材やカラーに変化を持たせるぐらいなのかなと。
コレも勝手な予想ですけどね(笑)

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