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デイトジャストを革ベルト仕様にしました?あれ?

  20, 2019 09:00
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さて3連ブレスのサンダーバードさんですが、冬場はやはり革ベルトだろうということでさっそく調達しました。某所で1万数千円だったかな。まあテスト的な意味もあるので安いのでいいです(笑) 革ベルトなら当然フラッシュフィットも付けたいと思うのが人情ですので、海外からOfficialtimeのデイトジャスト用エンドリンクをお取り寄せ。以前、生産終了のアナウンスがされていましたが再版されたようです。買ったのは16234用ですが16264とはベゼルが違うだけですので取付には問題ありません。

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早速ベルトを外していきます。いじりながら見ていましたが、なかなか状態いいなあとか自己満足しながら楽しく外しました(笑)

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フラッシュフィットを付けるとこんな感じです。別に接着するわけじゃないので持ち上げると外れてしまいます。要はミドルケースと革ベルトで挟んで固定するという感じですね。

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取付部のクリアランスはこんな感じです。ラグ部が太すぎると取付に苦労する可能性があります。

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ベルトを付けてみました。時計のベルトって中央が肉厚になったものが多いんですが、個人的にはフラットなのが好みなんです。今回買ったのはコンモリとまん中が膨らんだタイプです。このタイプのベルトはフラッシュフィットを付けると似合わないと個人的には思っています。

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さて次はクラスプを取りつけました。これはサンダーバードから外したものでじゃなく、以前からウチにあった予備の純正クラスプです。デイトジャスト用ですので問題なく取付できました。見慣れない金具はこのタイプのベルトを純正クラスプに取り付ける際に必要になるパーツです。どこかのショップがこの機能を有する見栄えの良いパーツをつくってくれるといいのですが・・・

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クラスプを取り付け終わったところです。とても自然に収まっているように見えませんか?取付用の金具も目立たないので結構いいと思うんですがね・・・

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フラッシュフィットはこんな感じです。ベルトがフラットじゃないのでなんかチグハグ感があります。やっぱベルトはフラットなのが好みだなあ。

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※取付金具を裏から見るとこんな感じです。

で、いざ付けてみたのですがなんだかきついんです。太ったかな?とおもって他の時計を着けてみても全く問題ありません。クラスプで調整できるので一番大きくなるところにバネ棒を移動しましたが一向に改善せず・・・

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※12時側とクラスプの接合部です。

おかしいなと思って注文したサイトを見てみると・・・・商品名にSHORTの文字が・・・小さいサイズ注文しちゃったよ!台無しだよ!というわけでベルトが中膨れしていないタイプで通常サイズのモノを再度注文しました。まったくもって無駄な出費ですが、この2本で純正のベルトが買えたような気もしますが、あーなにやってんだろう(笑)

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※表から見るとこんなかんじ~

そんなこんなで大変中途半端な状態になってしまいましたが、次回はベルトが到着してからとなります。
では(;ω;)ノ

デイトジャストを革ベルト仕様にしました。の続き。

Tag:16264 officialtime フラッシュフィット

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