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ロレックスの来るべき世代交代に向けて少し考えてみました

  01, 2019 09:00
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今回はバーゼルフェア後ということで、いつもと少し趣を変えた内容です。今年のバーゼルフェアでかなり多くのモデルが世代交代を果しました。今年はGMTマスターⅡ、ヨットマスター、デイデイト、デイトジャストがムーブメントを刷新されたわけですが、すでにシードゥエラー、ディープシーは世代交代を終えていました。残るはエアキング、ミルガウス、エクスプローラーI&II、サブマリーナー、デイトナです。ムーブメントごとに分けると以下の通りとなります。()内はそのムーブメントを載せた時計が発表された年です。

3131:エアキング・ミルガウス(2007)
3132:エクスプローラー(2010)
3187:エクスプローラーⅡ(2011)
3135:サブマリーナー(2009)
4130:デイトナ(2000)

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この中ですでにムーブメントが導入されているものはヨットマスターの3235でしょうか。ヨットマスター40はサブマリーナーと同じ3135を搭載していたわけですが、サブマリーナーの上位モデルであるヨットマスターが先に代替わりしました。となると来年は当然サブマリーナーが全面的に刷新されると考えるのもアリでしょう。

毎年ディスコンの噂があるグリーンサブマリーナーがどうなるのか。外観がほとんど変わらない刷新であればプレミアムは付かないかも知れませんが、若干デザイン的な変更があったり、ディスコンになったりすれば最終品番に対する需要が増えると予想されます。

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他の見方をしますとムーブメントが市場に導入された古さを見るのもいいかもしれません。デイトナはクロノグラフですのでちょっと例外としますが、古さで言うとミルガウスのムーブメントが一番古い事になります。古いものから刷新するのが一般的かもしれませんが、またちょっとちがう考え方をしてみます。

例えば不人気モデルだとパーツの在庫が多く残っている可能性があります。もちろんメンテナンス用に一定数を確保していると思いますが、販売用パーツがある程度捌けるまではディスコンにしないのではないかという予想もできるのかなと思います。エアキングが3131を載せたのも実はその辺の在庫整理的な意味合いがあったかもしれません。

色々と述べてきましたが、来年は先ほど挙げた5つのムーブメントが世代交代の対象になってきます。時計を買う理由は人それぞれです。来年のバーゼルに向けて今日の記事がモデル選択の一助となれば幸いです。

尚、当記事は東京都中野にある腕時計店「The watch Company」様とのタイアップ記事となっています。当然この記事で話題になったモデルも購入可能です。価格ドットコムでも多くのモデルで最安値を維持しているお店ですので、毎日の時計巡回のルートに加えてみてくださいね。
では(・ω・)ノ

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本日紹介した時計は東京都中野にある腕時計店「The Watch Company」で購入する事ができます。ネットショップもありますので覗いてみてください。

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